Adobe AIRでWebページキャプチャーソフトのコマンドライン版を作ってみた

実際に動作している様子を動画にしたものがこちら

動画では、1つ目は1280*960のサイズでページキャプチャーを行ない、2つ目は同じく1280*960のサイズでページキャプチャーを行なったものを0.5倍にリサイズ、最後3つ目はwebページ全体をキャプチャーしている。

1つ目の結果

AIRCaptureService -l http://www.yahoo.co.jp/ -w 1280 -h 960

2つ目の結果

AIRCaptureService -l http://www.yahoo.co.jp/ -w 1280 -h 960 -s 0.50

3つ目

AIRCaptureService -l http://www.yahoo.co.jp/

動画では行なっていないが、webページ全体のリサイズも可能である。この場合は、

AIRCaptureService -l http://www.yahoo.co.jp/ -s 0.50

のように-sを付加して起動する。

2009年11月07日(土) 23時33分  

Adobe AIRでWebページキャプチャーソフトを作成(その2)

昨日の続き。
Adobe AIR関連のオンラインリファレンスなどあちこち調べてみて、どうにか完成。

HTMLLoaderの仕様上、幅と高さがそれぞれ2880ピクセル以内までという制限があったり、レンダリング機能に依存しきってしまうものの、ウィンドウ大きさに関係なくWebページ全体がキャプチャーできるのは気持ち良い。

下の画像はページキャプチャーでキャプチャーしてみた結果(2009/11/04追加)。

Flashがキャプチャーできないのが惜しい。

さて、アイコン(ボタン)どうするべ……。

2009年10月25日(日) 23時33分  

Adobe AIRでWebページキャプチャーソフトを作成

Adobe AIRの勉強の題材として、どこにでもあるようなWebキャプチャーソフトを作成してみることにした。

で、できたのが下のようなもの。

下の画像は、画面キャプチャーの結果。

画面キャプチャーはすぐにできたのだけれど、Webページ全体をキャプチャーする方法がなかなか上手くいかない……。

2009年10月24日(土) 23時33分  

ECMAScriptの言語環境

JavaScriptの業界地図を読み解くの記事を読む。この1年の間にECMAScript(JavaScript, ActionScript)の言語環境は、かなり改善された模様ですな。記事にも

実行速度が5倍以上高速化される可能性もある

とあったので、本当に高速化されてブラウザ等に実装されたら、いろいろ便利になりそう。

同時に、携帯電話等の簡易ブラウザでもJavaScriptが完全にサポートされれば文句無しなのだけど。

2007年12月24日(月) 23時33分