静的ルーティングのお勉強(その2)

昨日の続き。というか、結果。

結論から言えば、単純にルーター2のNAT/IPマスカレード機能が有効になっていた(というか、無効にできない)のが原因だった。

メトリックの設定は今回は関係なし。やっぱり気のせいだった(苦笑)。

昨日、PINGが届かなかったことがどうしても気になって仕方がなかったので、昼間にハードオフに行って野口さん1人相当の中古ルーターを購入してきた次第。

購入してきたルーターは、以前知人からいただいたものの、WAN側のポートの接触不良(※)で使えなかったものと同じ型番(BLR3-TX4)だった。

※今日知ったのだけれど、このルーター(BLR3-TX4)の接触不良の話は割と有名な話だったようで……。

一応、接触不良もなく無事に動いてくれたので、ラッキーだったかも。

NAT/IPマスカレード機能を無効にしたところ、ちゃんとデスクトップPCからラップトップPCまでPINGが届くようになった。

その後、知人からいただいたルーターの接触不良の部分を見てみようと何気なく分解して再び組み立ててみたところ、たまに途切れることがあるけれど、WAN側のポートが反応するようになった。

なんという運命のいたずら。

購入する前に分解してみるべきだったかも。

ルータが増えたので、調子に乗って以下のような構成も試してみたが、全く問題なし。

どのポイント(PC/ルーター/アクセスポイント)からでもPINGはちゃんと届く。

今回の収穫というか覚え書き。

  • ルーターのNAT/IPマスカレード機能の有効/無効の状態を確認。
  • 静的ルーティングの設定は、デフォルトゲートウェイをうまく活かして必要最小限に。

とりあえずNAT/IPマスカレード機能を無効にできないほぼワンコインだったルーターは、処分決定かな。

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