勝間和代氏とひろゆき氏の対談

デキビジという番組で放送された勝間和代氏とひろゆき氏の対談が面白いと話題になっているようで……。

Togetter – まとめ「勝間和代ブログ「2chはIPの開示に積極的であるというひろゆきさんの注目発言について」を高木浩光氏が検証したまとめ」

デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる – さかなの目

一生一緒にギガフレア USTREAM配信版 勝間和代司会「デキビジ」 ゲスト 西村博之

上記リンク先の文字起こしを読んで思ったのは、議論の内容以前に、ひろゆき氏に対する勝間和代氏の不適切な議論の展開や発言が目立つこと。

「だめだこれ」という発言は、ひろゆきじゃなくても誰でも不愉快になるだろう。

「だめだこれ」の「これ」って、少なくとも「ひと」を指す言葉ではないはず。だからと言って、「このひと」と言い直しても失礼なことには変わりないのだけれど……。

勝間和代氏の書籍は「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」を最後に、買っていないのだけれど、その頃は「きっと知的生産性に関連する知識が豊富な、仕事ができる人なんだろうなあ」という印象を持っていた。

けれど、書籍の表紙に本人の写真が使われ始めた「勝間和代の日本を変えよう」あたりから書籍に手を伸ばしても(内容的なことを含めて)購入するまでには至らなくなってしまった。

元々こういう人だったのか、メディアに取り上げられるようになったことで変わってしまったのか知らないけれど、今回の一件で幻滅してしまった。

以前の勝間和代氏と香山リカ氏の議論も、なんだか結局は平行線だったようですな。

以下、余談。

「だめだこれ」から思い出したエピソードをば。

二十代の頃、街頭できれいなポストカード(絵葉書)を配って、それを受け取ったら展示場(店内)に案内されて、絵の感想を聞かれて答えているうちに商談に持ち込もうとし始めたので、購入の意志も余裕も全くないことを表明したら、いきなりキレ始めた二十代半ばのお姉さんのことを思い出してしまったw

上京して間もない二十代の頃の痛い思い出でしたw。私は渋谷の展示場でしたが。

今は秋葉原にも展示場がありますな。系列店かどうかは不明。エウリアンという俗称がついてるのか。

2010年05月05日(水) 23時43分