若者に起業を勧める嘘つきな大人たち

ひろゆき@オープンSNS若者に起業を勧める嘘つきな大人たちを読んで。

「不況で就職出来ないなら、起業すればいい。」みたいな文章を見かけることがありますが、こういうことを言う人は嘘つきか、バカか、無責任な人だと思うのですよ。

同意見。
「他人事」、文字通り「他人のこと」=「自分のことではない」から言えるのだろうと思う。
しかも、この「他人事」は相手のことを考えていない。

もしも相手のことを考えているのであれば、うかつにそういうことは言えないだろう。

そして「就職出来ない人」は、少なくとも「就職したい(雇用されたい)人」なのであって、「起業したい人」ではない。そういう人に「なら、起業すればいい」と言うのはやはり無責任だと思う。

仮に起業して個人事業主やマイクロ法人のように自分で自分を雇うことで「就職出来た」としても、社会的な信用や実績のない個人や法人にすぐに仕事を発注してくれるほど世間は甘くはない。

仕事を発注する側にしてみても、それなりのリスクを背負うことになるので、大抵の場合はなかなか相手にしてもらえないのではないだろうか。また、商品やサービスを売る場合も、すぐに買い手が現れるとは限らない。

少なくとも「起業する」という選択肢は、「不況で就職出来ないから、仕方なく」という理由で安易に選ぶものではないはず。

というわけで、

そもそも、社会人経験も資本金も無い人が、商品を作って、広報をして、売り上げをあげて、、、みたいなことをするのは、かなり難しいのですね。

についてもかなり同感。

好景気に起業を若者に勧めるのは、アリだと思いますけど、不景気に勧めるのは、上記みたいな人が多いので、気をつけてくださいね。。。と。

多いかどうか知らないけれど、本当に気をつけましょう。

他人から就職を勧められようが、起業を勧められようが、最終的に選択をするのは自分自身です。

他人の言葉を鵜呑みにするのではなく、読んで自分で考えて受け入れるようにしましょう。

他人の意見を「鵜呑みにする」ことと、「受け入れる」ことは違います。

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2010年03月19日(金) 23時13分  

制限付きユーザーから管理者のユーザー権限でプログラムを実行する

Windowsに制限付きユーザーでログインしている時に管理者のユーザー権限でプログラムを実行したい場合、コンテキストメニューから「別のユーザーとして実行(A)…」を選択するか、runasコマンドを使う。

runasコマンドの基本的な使い方は、以下の通り。

runas /user:ユーザー名 プログラム

詳しい使い方はrunas /?に譲るとして、大抵の場合、管理者のユーザー権限でプログラムを実行したい場合は、ユーザーのパスワードの入力が必要となる。

JScriptを使って管理者のユーザー権限でプログラムを実行し、パスワードを自動的に入力したい場合は、以下のようなスクリプトになる。

var userFile = "user.txt";
var passFile = "pass.txt";
var args = WScript.Arguments;

if (args.length != 1) {
    WScript.Quit(1);
}

var AppPath		= args(0);
var AppExecUserName	= getTextFileData(userFile);
var AppExecUserPass	= getTextFileData(passFile);

//実行したいプログラムを指定する。
//runasコマンドのコマンドラインオプションは、"runas /?"を参照
var WshShell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
WshShell.Run("runas /user:" + AppExecUserName + " " + AppPath + " ", 2);
//savecred
delayedSendKeys(AppExecUserPass);

//実行するパスワードを送信
function delayedSendKeys(str) {
    WScript.Sleep(300);
    for (var i = 0; i < str.length; i++) {
        WScript.Sleep(100);
        WshShell.SendKeys(str.substring(i, i + 1));
    }
    WScript.Sleep(300);
    WshShell.SendKeys("{enter}");
}

function getTextFileData(fileName) {
    var fso = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
    var s = fso.OpenTextFile(fileName, 1, false).ReadAll();
    return s;
}

パスワードの自動入力は、SendKeysで行なっている。

このスクリプトを使うと、管理者のユーザー権限とパスワードが設定済みならば、制限付きユーザーであってもほぼ何でも実行できてしまうようになるので、スクリプトの取り扱い(特に利用環境)とパスワードの漏洩には十分に注意しましょう。使用する場合は、自己責任で。

このJScriptを一歩進めてExcelVBAで実装してみると、以下のような感じになった。

パスワードの管理がほんの少しだけましになるけれど、やっぱり取り扱いには十分な注意が必要。

2010年03月13日(土) 23時53分  

おかしい

おかしい。

定期的にチェックしている404 Blog Not Foundのとある記事を読んで、ちょいと違和感を感じた。

記事は、02月22日に投稿されたjavascript – bookmarkletにゃのだニャというエントリ。

この記事のどこに違和感を感じたかというと、今日に至るまでトラックバックはおろか、コメントも1件もついていないのだ。

普通のサイトならば、別に違和感など感じないのだが、404 Blog Not Foundなら話は別。

404 Blog Not Foundご存知の方なら、この記事のように、トラックバックもコメントもついていないという状態は、あまり目にしたことがないのではないだろうか。

どうしてだろう?

誰もブックマークレットを直接実行していないのだろうか? いや、そんなはずはない。

実行前。

1回目実行後。

2回目実行後。

3回目実行後。

4回目実行後。

5回目実行後。

おかしい。

2010年03月05日(金) 23時54分  

Webサーバーを変更しますたよ

今まで自作アプリとかをアップロードしていたWebサーバー(ラクーカン)の契約が先月末で終了していることをうっかり忘れていたorz。

今月1日から今日までの間に、過去のエントリで紹介していたWebキャプチャーとかアプリケーションの動作検証Flashとかを見ようとして見れなかった方々(って、いたのか調べようがありませんがw)、大変申し訳ありませんでした。はい。

本日、さくらインターネットと契約して該当コンテンツを再アップロードしたので、見れるようになっていると思います。

しばらく様子を見て、特に問題がなさそうならば、当サイトもさくらインターネットへ移転することも検討します。

2010年03月03日(水) 23時39分