Adobe AIRのJavaScript実行ソフトのコマンドライン版を作ってみた

先週作成したJavaScript実行ソフトのJavaScript実行機能を、今度はコマンドプロンプトから実行できるようにしてみた。

これもAdobe AIRで作成、開発環境は同じくEclipse + AIR GEARプラグイン。

バッチファイル中で以下のようにプログラムを起動して、あとは引数を元に処理しているだけ。

JSRunService.bat

@adl.exe application.xml -nodebug -- %1 %2

クリックすると、別ウィンドウで動画再生

上の動画は、実際に実行してみた様子。動画ではただ動作させているだけだけど、ちゃんと実行結果をファイルに出力することも可能。

ただし、画面出力そのものをファイルにリダイレクトする場合は、trace()の出力先が標準エラー出力なので、標準エラー出力をリダイレクトする必要がある。

JSRunService file:///D:/Public/Program/JSRunService/test.js file:///D:/Public/Program/JSRunService/output.txt 2> result.txt

2009年09月26日(土) 23時33分  

Adobe AIRでJavaScript実行ソフトを作ってみた2

昨日作成したJavaScript実行ソフトを、少し改造。
JavaScriptからSQLiteのテーブルに格納されている別のプログラムのレコードを抽出できるようにしてみた。

普通のデータの操作やテーブルの操作は、JavaScriptからクエリを発行できるので一応可能だと思うけれど、面倒だったので未確認。

実際に動作している様子はこちら

動画では、個々のプログラム(ピラミッド表示、逆ピラミッド表示)を実行した後、最後にそれらをテーブルから抽出して連続実行するプログラム(下記)を実行している。

var sql = "select code from js where id between :fromid and :toid";
var params = {fromid: 2, toid: 3};

var result = execSQL(sql, params);
var code = "";

for (obj in result) {
  var txt = "";

  for (o in result[obj]) {
    txt += result[obj][o];
  }

  code += txt;
}

eval(code);

2009年09月20日(日) 23時33分  

Adobe AIRでJavaScript実行ソフトを作ってみた

ふと、JavaScriptのソースコードをSQLiteに格納でき、かつ必要な時にそれを呼び出して実行できるソフトがあれば便利かも、と思って作ってみた。

開発環境は、Eclipse + AIR GEARプラグイン。

で、できたのが以下のスクリーンショットのようなもので、JavaScriptで書いた階乗プログラムを実行した状態。

そして実際に動作している様子を動画にしたものがこちら。動画では、最初に階乗プログラムを実行した後、PHPのDTOを生成するプログラムを実行している。

つい書き捨ててしまうけど、本当は何度でも使い回せるようなちょっとしたプログラムをSQLite中にまとめておけるので便利。

2009年09月19日(土) 23時33分