タスクをコマンドプロンプトから登録する

昨日の続きのようなもの。

タスクをコマンドプロンプトから登録する方法。

以下は、バッチファイルを15分毎に実行するよう、タスクに設定する例。

schtasks /create /tn "beacon" /tr "C:\mytask.bat" /sc minute /mo 15 /st 00:00:00 /sd 2009/07/01

登録したタスクの削除は、

schtasks /delete /tn "beacon"

となる。

参考:

タスクをコマンドプロンプトから登録する理由は、次回以降の同様のタスクの再設定にかかる時間を短縮するためである。

バッチファイルとして保存しておけば、いろいろ使い回しが効いて便利。

2009年07月05日(日) 23時13分  

タスクを非表示で実行する

WindowsでPerlなどで記述したスクリプトをバッチプログラムで定期的に実行させる場合、ウィンドウは最小化して非表示にすることはできても、タスクボタンは実行が終了するまでの間(たとえ一瞬でも)どうしてもタスクバーに表示されてしまう。

自分の操作とは無関係に定期的にタスクボタンやウィンドウが一瞬表示されたりすると、気になってなかなか作業に集中できないことが多い。

というわけで少し調べてみたところ、以下のようなVBScriptを記述すれば、バッチプログラムのような定期実行されるプログラムのタスクボタンを非表示にすることができることがわかった。

hidetask.vbs

Dim ws
Set ws = CreateObject("WScript.Shell")
ws.run "C:\mytask.bat", vbhide

あとはこのVBScriptを使ってタスクを登録し直せば、タスクボタンが表示されないバッチプログラムの完成。

2009年07月04日(土) 23時31分  

データベーススペシャリスト試験結果

午前(I)78.20点、午前(II)76.00点だったのだけれど、午後(I)36点で不合格。

勉強不足&無謀でした(苦笑)

2009年07月01日(水) 23時04分