SQL*Plus接続メモ

コマンドプロンプトからOracleのSQL*Plusを使ってデータベースに接続する方法のメモ。

sqlplus username/password@host[:port][/serviceName]

デフォルトのポート番号は、1521。

また、ローカル・ネーミングを使って接続する方法は、以下のようになる。

sqlplus username/password@oracle_net

ローカル・ネーミングを使って接続する場合は、ネットサービス名(上記の例ではoracle_net)とそれに対応する接続文字列がtnsname.oraという定義ファイルに格納されていることが前提。

実行ファイルを指定して起動する場合は、

sqlplus username/password@host[:port][/serviceName] @filename.sql

または

sqlplus username/password@oracle_net @filename.sql

となる。

実行ファイルの実行結果のみをリダイレクトしたい場合は、サイレンとモードでSQL*Plusを起動する。

sqlplus -S username/password@host[:port][/serviceName] @filename.sql > result.txt

または

sqlplus -S username/password@oracle_net @filename.sql > result.txt

その他のSQL*Plusの使い方は、SHIFT the Oracleに詳しく紹介されている。

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