Javaの文字コードエンコーディング設定

覚え書き。

Javaが標準出力とかに出力する文字列の文字コードは、

環境変数_JAVA_OPTIONSに

-Dfile.encoding=MS932

とか、

-Dfile.encoding=UTF-8

とかを設定することで変更可能。

環境変数への設定は、Windowsならば、

set _JAVA_OPTIONS=-Dfile.encoding=UTF-8

2008年07月13日(日) 23時48分  

コマンドプロンプトでUTF-8のテキストを表示する

chcpコマンドでコードページを設定すると、コマンドプロンプト上でUTF-8のテキストを表示できるようになるらしい。

デフォルトはshift_jis(932)で、EUC-JP(20932)、JIS(iso-2022-jp)(50220/50222)なども設定できるっぽい。

例えば、

chcp 65001

とすれば、UTF-8のテキストが表示できるようになる。……とのことなので実際に試してみた。

一応、レジストリ

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Console\TrueTypeFont

に値

文字列値(REG_SZ)
値の名前: 0.(ゼロ ドット)
値のデータ: MS ゴシック

を追加することでUTF-8のテキストを表示することはできたのだけれど、コマンドプロンプトの挙動がかなり怪しいし、不安定な気が……。

というわけで、今まで通りリダイレクトしてテキストエディタで表示したほうがよさそう。

2008年07月12日(土) 23時37分  

リダイレクトメモ

標準エラー出力のリダイレクト方法をよく忘れてしまうので、メモ。

#標準出力をファイルにリダイレクト
command > result.txtcommand 1> result.txt

#標準エラー出力をファイルにリダイレクト
command 2> result.txt

#標準エラー出力を標準出力にリダイレクトし、標準出力をファイルにリダイレクト
command > result.txt 2>&1command 1> result.txt 2>&1

パイプとリダイレクトは奥が深い。。。

2008年07月04日(金) 23時35分